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どこまで甘えさせればいいのでしょうか?

どこまで甘えさせればいいのでしょうか?
答えは、
子どもが心行くまで甘えさせてあげてください。
甘えさせていると、
これがどんどんエスカレートしないだろうか。
時間が来て、ピシッときれずに、うだうださせないためにも
あまり甘えさせてはいけないかも。
でもどこでこの甘えを止めよう。
なんて思ってしまいますね。
でもね、どこでとめても、子どもはうだうだするんです。
まだまだママに甘えたくってしょうがないんです。
だから、そんなあとのことは考えず、
時間と労力の許す限り思いっきり甘えさせてあげればいいのです。
後のことを考えて中途半端でいると、
子どもはそれを敏感に察知します。
そんな気持ちが子どもはいやなのです。
どれだけ、「甘えられたか」 ではなく
どれだけ、「甘えたいという気持ちを受け止めてもらったか」
なんです。
どれだけ甘えても子どもは甘え足りません。
だから、時間と労力があれば、精一杯甘えさせていいんです。
でもね
満たされたい量って子どもによって違う。
そして、ママにも時間がない時がありますね。(労力も)
10やらなくていい
1でも2でもやる。
テレビが終わったらとか
10秒だけとか
そんなときは、
5分だけね。と抱っこしてあげるとか、
10分してからね。と、今の仕事を片付けてから とか、
数値で表してあげてください。
確かに甘える時間は少ないかも知れませんが、
0ではありません。
少ないけれども、子供は「甘えたい気持ち」を
受け止めてもらうことができ、満足します。
また、今がどうしても無理なら、言うこと。
明日ね。来週ね。
などと期日を言ってください。
そして、
その約束をちゃんと忘れずに守ってください。
子どもはちゃんと覚えているでしょ^^
その約束を守れば、子どもは【待てる】ようになります。
足りないかもしれないけど自分の気持ちをキャッチしてくれたってわかるし、
行動してくれたってわかるから
寄り添う気持ちが伝わると待てる子になる。
今日は無理っていったらすんなり聴く。
その約束を守らなかったり、
甘えが0の状態だったり すると、
やんや やんや 駄々こね や しつこい甘えが始まるのです。
もちろん ママが余裕がある範囲でいいんですよ。

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