感情のコントロールと甘えの欲求

【感情のコントロール 】

【対人関係 】
などのお悩み、
紐解いていくと、
【甘えの欲求】 に行きつくことが多いです。
この【甘え】
まだ自覚できていれば良いのですが、
だいたいは、
自覚していません。
正確に言うと、
【自覚することを禁止されている】
です。
【甘えたい】という欲求をもつことを
禁止されています。
誰によって?
・・・・それは、
自分によってです。
もともとは、それを満たしてあげるべきであった、
親によってです。
その親によって拒まれたり、
親にそのつもりはなかったけれど、
子どもが拒まれたと感じたりすることで
【甘えてはいけない】
もしくは
【甘えたい という感情を持ってはいけない】
という
考えを身につけてしまったのです。
そしたら、
どうなるか?
【甘えたい】という欲求を感じなくなります。
でも
【甘えたい】という欲求は消しようがありません。
満たされない思いは、
子ども時代で終わることなく、
20代になっても
30代になっても
40代になっても
50代になっても
60代になっても
終わることはありません。
大人になると、
そうそう、甘えた行動をとることは
「恥ずかしい」という思いがでてきますよね。
世間一般で「良い」とされている、
「自立」とは、反対方向を向いているのですからね。
自分が「甘えたい」という感情を
もっていることすら気づいていないのですから、
もちろん、感情を適切に表現することもできないですし、
「察してよ!!」 となることも多いでしょう。
そこから脱却するには、
まずファーストステップとして、
「自覚」することです。
【甘えたかったんだなぁ】Σ\( ̄ー ̄;)って。
【甘えているんだなぁ】Σ\( ̄ー ̄;)って。
そんな自分に
ぎゃーーーー
っとなる方もいるかもしれませんね。笑
でも、
過去を変えることはできませんが、
今だったら、
過去にはなかった
大人の強さや表現力や経験が備わっています。
だから解決できます。
子どもだったら解決できなかったことも、
大人になった今なら、解決できます。
ただ、そこにまず不可欠なのが、
【自覚すること】なのです。
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感情のコントロール
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