【好き】の反対は【嫌い】??

好き嫌いって、言葉的には対義語とよばれて、反対のことを意味するのですが、
心理学的にみると、ほとんど同じような心理状態を指すんですよ。
好きと嫌いは紙一重ってね。
ほんと、そのとおり。
あんなに好きだったのに、突然大嫌いになる。
愛している人を一夜にして憎むようになる。
そんなことってよくありますよね。
これは、
好きと嫌いが心理的な作用として、あまり変わらないからです。
すぐ、隣同士に位置しているんですね。
こんなに 嫌な感情と
こんなに素敵な感情がおんなじですって!!
なんて思いますよね。
でも共通点があるんです。
それは、
どちらも、その対象に【思いっきりフォーカス】していること!
なんです。
ある人、もしくはその人の素敵な部分に思いっきりフォーカスしています。→好き
ある人、もしくはその人の嫌いな部分に思いっきりフォーカスしています。→嫌い
嫌っている性格】がある場合、その性格に思いっきりフォーカスしている状態です。
そして、ああ、だめだ、こんなにだめだ、もうだめだ。
と、どんどん落ち込んでいくパターンではないでしょうか。
何も感じなければいいのに、嫌い
気にしなければいいのに、気になる、嫌だ。
そう、【嫌い】であっても、
【気にしている】という部分では、【好き】とおんなじなんですね。
私は、
嫌いな性格】を好きになる必要はないのかなって思います。
もちろん、好きになれたらそれはとってもいいことです。
でも【好き】になることがゴールではないんですね。
嫌いな性格】を受け入れるということは、
嫌いな性格】を【好き】になることではありません。
【気にしないくなる】こと、【気にならなくなる】ことです。
では、
どうなれば、【嫌いな性格】が気にならなくなるのでしょうか。
それは、
【潜在意識】の欲求を満たしてあげればいいのです。
次回は【潜在意識と問題解決の関係】についてお話します。

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