人ってユニークでいい。そう思えるようになりました。

私は2010年より、キネシオロジーを取り入れるようになって、より相談者さまに合わせたセラピーを提供することができるようになりました。
キネシオロジーは圧倒的に、相談者さまの「悩み・身体・性格・状況」に合わせることができるので、私のセッションではほとんど登場してもらっています。
キネシオロジーの強みとは、この「相談者さんに応じて」セッションができることです。
ある理論があって、それに相談者さまケースを当てはめるのではなく、「身体が発するメッセージ」を拾っていきます。
クライアントさんの 意識や気づいていること を聞くのじゃなくて、
クライアントさんの か・ら・だに聞いていくのがキネシオロジーです。
もちろん、身体に聞く前に、聞いていいですか?と許可をとるのがキネシのマナー。ご安心くださいね。
だから、キネシオロジーは、ひとそれぞれ 顔がちがうように、
ひとそれぞれ 悩みの質が違う
根本が違う
背景が違う
性格が違う
身体が違う
調整する方法が違う
調整するポイントが違う

こうった多様性に見事に対応できるのです。
人はとってもユニークだから☆☆
『みんなちがって みんないい』という 金子みすゞ さんの詩がありますが、
まさに、あれをキネシで体験しています。
私は、キネシオロジーを使ってクライアント様の調整をするたびに、「人ってユニークだなぁ」と実感します。
そして、ユニークでいいんだなぁと私は、施術の中で、なんども教えられています。
キネシをするたびに、「人はユニークだなぁ。そして、それでいいんだなぁ」という体験を何度も重ねています。
2012-06-08 16:30:56

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