催眠療法と潜在意識

私たちの意識には「表層意識」と「潜在意識」の2種類があります。

表層意識は普段私たちが物事を考えたり、決定したり、悩んだりするときに使われる意識です。

潜在意識とは無意識のことです。

今までの体験や感情がセットとなって、すべて記録されています。

そう、すべてです。

思い出せるかどうかは関係ありません。

思い出せないだけで、ちゃんと記憶されています。

こんなことはありませんか?

なにかの拍子で、今まで思い出したこともなかった子どもの頃の出来事を思い出した。とか。

何かがきっかけとなって、記憶されていた出来事が表層意識にひょいっとひっぱりあげられたのです。

そう考えると・・・・・潜在意識のメモリーって膨大ですよね。

どれくらいだと思いますか?

なんと、全体の90%を潜在意識が占めていると言われています。

私たちは普段、残りの10%を使って、悩んだり、物事を決定したりしているのです。

12歳くらいで表層意識潜在意識の間にはフィルター(クリティカルファクター)ができてしまい、自覚のある状態で、潜在意識にアクセスすることが困難になります。

催眠療法ではこのフィルターをはずし、意識の90%を占める潜在意識に自覚のある状態でアクセスできるようにします。

意識の90%を占める潜在意識のパワーを利用することで、問題を解決する強力なセラピーです。

どのような心理療法でも、どこかで催眠状態を用いています。

なぜなら、催眠は無意識に働きかけるための唯一の方法だからです。

<$MTEntryTitle$> 潜在意識でパワーアップ

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