ブルーマンデー症候群 【ぶるーまんでーしょうこうぐん】

ブルーマンデー症候群とは、
「月曜の朝、熟睡できずに目覚め、動悸(どうき)や頭痛で会社に行けない」
といった症状を指します。
休日明けの月曜日の朝。
「何だか会社に行きたくないなあ」と憂うつな気分に襲われた経験は、
誰でも一度や二度はあることでしょう。
月曜日は、休日のレジャーの疲れを持ち越したり、
管理社会に戻らなければならないことが負担になるなど、
精神的な状態が最も悪い曜日とされています。
また、「だるい」「胃や腸の具合が悪い」「風邪気味だ」など、
体の不調が最も訴えられるのも月曜日です。
こうしたストレスによる月曜日の心身の不調は
「月曜病」(ブルーマンデー症候群)と呼ばれています。
 ブルーマンデー症候群 の症状は、
(1)日曜の夜になると仕事のことが気になり、イライラが高じて寝付けない、
(2)特に月曜の朝の寝起きが悪い、
(3)下痢や腹痛で会社への出勤途上、電車を途中下車することがある――といったものです。
 休日から月曜日に移るときに気持ちの切り替えが
うまくいかないとブルーマンデー症候群になりますが、
この状態が高じると、出社前に頭痛や動悸(どうき)などが起こり、
「会社に行きたくても行けない」という「出社拒否症」に襲われることになります。

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