泣くことは成長の糧

「怪我しちゃったよぉ。痛いよ。早く手当てしてよ」
「お腹がへってしかたないよ」
「○○ちゃんにいじめられたぁ」
など、ママの助けを求めるときに子どもは泣きます。
もちろん、ママはできるだけ要求を
かなえてあげる必要がありますよね。
でも、一見助けを求めているように見えても、
実は
「苦しい、悔しい、悲しい、さびしい、怖い 
という気持ちを分かってもらいたいだけ」
という泣きの場合も多いものです。
こんなときは
しっかりと抱きしめてあげるだけで十分だったりします。
「痛かったねぇ、悲しかったねぇ」と慰められて元気が出た子どもは、
だんだん自力で現実に立ち向かうことができるようになります。
泣くという行為によって、ストレスを吐き出せば、
そして、
その気持ちをママが抱きしめてあげれば、
ココロの痛手は次第に回復していくのです。

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