「自分と向き合う」と決めたときにまず大事にしてほしい3つのこと。

自分と向きあうことを初めよう!って思って

セルフでカフェキネシしたり

カード引いたりするときに「私の何が悪かったんだろう」

って思うことありませんか。


「自分と向き合うことが怖いなぁ」と感じていますか?


それは
「自分と向き合うこと」とは
「私の何が悪かったんだろう。」と聞くことだ
と思いこんでいるからかもしれません。

それは
それは
大誤解 ですよ。

そんなお話を今日はします。



先日

「セルフキネシをしていて答えがでてこなかったから、もういいかなぁ(これ以上答えを追及するのは)って思ったんですが。。。」
という声をお聞きしました。

ある心地悪い状況があって、その時の自分に「自問」したところまではとてもよかったのですが。

「自分の何が悪かったんだろう。って聞いても出てこなかったんです」とおっしゃっていました。

それを聞いて、私、はっっ!と思ったんですね。



「自分の何が悪かったんだろう」という聞き方は、あまりお勧めできるものではないのです。



人生は、「自分に何を問いかけたかで質が高まる」と言われています。

しかし、その時の「問い」「質問」の仕方が、とーーーーっても大事なんです。

その「質問の仕方」で「返ってくる答え」が違ってくるのです。



「何が悪かったんだろう」って自問することは、3つの意味であまりよくありません。



一つ目は、自分が悪いこと前提になっている こと。

二つ目は、良い 悪い の土俵に乗っている こと。

三つ目、悪いって最初から決めちゃうと本心はでてこない。


ということ。

 

 

簡単に説明します。

一つ目
「自分が悪いこと前提になっている」と「事実」や「真実」が見えてきません。

 

二つ目
ついつい、私たちは、物事を「よい わるい」で判断して行動の基準にしてしまいます。

しかし、「心の成長」を目指すとき、心の豊さを手に入れるのが難しくなっていまうのです。

 

三つ目、「悪いこと前提」について。

心はとてもデリケートなので、「貴方が悪い」と思いながら(心にとっては言われながら)聞くことは、攻撃されたように感じてしまい、怖がって本心を伝えてくれません。

 

私たちだってそうですよね。

厳しい人より、自分に優しい気持ちを向けてくれる人の方が、安心してこころをひらくでしょ。

私たちの中の「こころ」にとっても同じなのです。

 

 

ということで、自分と向き合うとき「自分の何が悪かったんだろう」って聞くことは
あまり効果がでませんよ~ということでした。

 

この3つは
自分を向き合うときに、とても大事な「こころの姿勢」です。

この3つの「こころの姿勢」は、あらゆる問題を解決していく時にも大事になってきます。

自分の中の「こころを扱う」大切な「技」としてぜひ持っていていただきたいなって思います。

 

この三つの観点、またもうちょっと詳しく解説していきますね。

1つ目
→ 自分と向き合うときは「事実」と「想い」を分ける

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