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私の変化

プロフィール

このセラピーを受けた次の日から、私の変化は始まりました。

仕事をお休みしている間もやらなければならないことがいくつかありました。

でも、時間があったにもかかわらず、なにひとつかたづいてはいませんでした。

3ヶ月もあったのに、手もつけていませんでした。

私はセラピーを受けた3日後には東京に戻らなければなりませんでした。

そのたった3日間で、3ヶ月間できなかったことにさっと取り掛かることができ、なんなく終わらせることができたのです。

たった1回のセラピーで。

こんなに変わることができるなんて!
「これだ! 私がやりたかったのはこれだ! 」
私は思い出しました。

私の小さな頃からの夢はセラピストになることだったのです。

その夢を思い出したのです。

私はセラピストになるという夢をすっかり忘れていたのでした。

小学生のとき
カウンセラーという職業があることを知り、興味を持ち
心理学という学問があるということを知り、興味を持ち
この二つにつながりがあると知ったとき、私はカウンセラーになる!

と思ったのでした。

小学校6年生のときです。

小学校、中学校、高校の文集に私の夢は「カウンセラーになること」と書いてきました。

心理学を勉強したい、カウンセラーになる という思いだけで勉強してきました。

そんな強い思いをもっていたにも関わらず、
大学で心理学を学べる環境にいたにも関わらず、
私は、あることをきっかけにその夢を断念していました。

人生で起きるすべてに出来事に意味があります。

私がセラピストになる という夢を忘れていたこともちゃんと意味がありました。

今までのことが全部つながりました。

大学浪人したことも
希望の大学に入れなかったことも
大学の教授に「あなたにはなれない」と言われてあきらめたことも
きつい職業についたことも
身体を壊したことも

遠回りをしてきたことで、
私は(自分のように)辛い思いがあることを知り。

藁にもすがりたくなる思いがあることを知り。

自分の弱さとむきあうことができたのだと思います。

もしストレートにセラピストになっていたら
この心理療法のすばらしさを体感することなく、
クライアントの苦しみを推し量ることなく、セラピーをしていたかもしれません。

その後、無事職場復帰を果たしました。

こんなに休んじゃって・・・

とまだ自分を責める小さな自分がいました。

でも以前と比べ物にならないほど、その心は落ちついていました。

そしてその1年は、とても充実した一年を過ごすことができました。


職場の環境は変わらないのに、
人も変わらないのに、
人間関係で悩むことがなくなりました。



土日、ずっと寝ていたはずの私が
セラピストになるためのセミナーに通い始め、
と同時にダイビングをはじめたために、
週末、家にいることがなくなってしまいました。


心理療法は、傷ついている人を癒すだけでなく

さらにすてきな人生が送れるようになるための、すばらしい方法なのだということが分かりました。

もちろん私は完璧な人間ではありません。

まだ悩みを持っています。



しかしたとえどんなに今しんどくても
このトンネルからはいつか必ず出られる。
いうことが私には分かります。


「まだ」なだけで、これから先
私はなりたい自分になれることを知っています。



だから、「今」できてなくても大丈夫なんです。

あなたが抱えている苦しみはなんですか?

この苦しみには必ず意味があって、あなたを次のステージ向かわせてくれるステップになるかもしれません。

セラピストが実際に受けた「フォーカシング」というセラピーの様子です。
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